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京浜急行 デハ1000 "還暦の赤" プロジェクト

京急1000形の製造が開始されてからまもなく60年。1988年に琴電へ譲渡が開始され30年。製造60周年を記念して有志の方々で「デハ1000"還暦の赤"プロジェクト」を立ち上げられたそうです。


この趣味を始めたきっかけは800形で、私にとっての赤い電車=800形と勝手に染み付いてしまっています。線内専用車として普通運用を淡々とこなしていて、バリエーションが多く、運行範囲の広い1000形と比べてしまうと正直なところ若干"地味"な存在な感じがしてしまいます。


幼少期は祖父母の家が川崎大師にあったこともあって、混雑が嫌いな私は横浜から普通電車に乗って京急川崎へ、そして大師線に乗り換えて川崎大師へ。当時1000形は終わりが近く本線の普通や大師線で走っていました。"大師線で乗った片開きドアの電車" 祖母とよく乗った、夏場は扇風機と冷房の二十技で大当たりな電車だったと記憶しています。残念ながらその程度の記憶しか残っていません。私が沿線へカメラをもって出かけるようになった頃にはすでに現役を退いており、クトの牽引車として2両が走っていました。琴電へ譲渡され走る姿が見れるものの、あの赤い塗装で走っている姿は見られない。。

昨年お色直しがなされた1351・1356号。年に一度ファミリー鉄道フェスタで見れるとはいえ残念ながら通電できず、走ることができません。
京急の車両は線路幅が違ったりなど特殊な部分があり、譲渡され走っているだけでも奇跡的だと思いますし、私も走っている赤い1000形見たい!!と思っている者の一人です。



                ※許可を得て使用させていただいております
そして今回有志の方々でクラウドファンディング方式で目標金額1500万円の寄付を募るとのこと。1500人の方が1万円ずつ寄付していただければ早い話ですが、そんな甘い話があるはずがなく。。
クラウドファンディングは8月1日から10月31日までの三か月間、レディーフォーさんで実施されるそうです。
一口当たりの金額は5000円、10000円、30000円、50000円、100000円でそれぞれ異なった返礼品を用意。達成し余剰となる額があった場合は撮影用の貸切列車を走らせるそうです。
↑詳しいことはこちらをご覧ください。

大師へ行くとき祖母と乗ったあの赤に白い帯を纏った1000形が場所が違っても、再びその走る姿が見れるということは素晴らしいことだと思います!

少しでも多くの方に知っていただき、多くの方々の支援を頂けたら...ということで誠に恐縮ながら当ブログでも宣伝??という意味あいで記事を書かせていただきました。。

「デハ1000"還暦の赤"プロジェクト」に関しての詳細リンク

http://tkr-charter.jp/type1080project/ ←専用ホームページ







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